王女の男 あらすじ 第19話 別離再び

追いつかれたキム・スンユはシン・ミョンと睨みあうこととなり、ついに覆面を取って自らの正体を明かします。

驚愕するシン・ミョンに、必ず彼と世祖(セジョ=首陽)を成敗する言い放ち立ち去ります。

引用:「首陽大君を討つ計画が直前に露見し、イ・ゲやチョン・ジョンらは捕らえられてしまった。スンユは何とか逃げおおせるが、シン・ミョンに正体を知られてしまう。」-王女の男 | 韓国ドラマ KBS On Demand

スンユは捕らえられたチョン・ジョンと恩師のイ・ゲたちを救うため、牢獄(ろうごく)に侵入しますが彼らの拒絶で失敗に終わります。

とりあえず、妓楼・氷玉館(ピンオク館)に戻ると、宮廷から飛び出してきたセリョンが待っていたのでした。

セリョンは世祖(セジョ=首陽)から苦しめられてきた人たちを思い出し、今となってはもう父の目が覚めることはないと思ったセリョンは、世祖(セジョ=首陽)の部屋に入り、小刀で自分の髪を切り落とし、親子の縁を絶つと宣言するのでした。

第19話の感想

今までセリョンを避けていたスンユが、次第に心を開いていくのがわかりました。

二人の気持ちは以前と変わらないのに、運命によって二人は引き裂かれたのです。 敬恵(キョンヘ)王女に成りすました時から二人の運命が動き始めたのですよね。

牢獄でのシーンは、本当に胸が張り裂けるくらい痛みました。

ソクチュが真っ直ぐで筋が通った方でした。

セリョンが父親と縁を切るシーンも、心に残る場面でした。

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