イニョン王妃の男 最終回 第16話

第16話 最終回のあらすじ

(最終回)

1年後・・・。

ヒジンは、歴史番組のナレーションの仕事を頼まれます。 とりあげるのは、キム・ブンド

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引用:「ブンドが突然ヒジンの前から姿を消して1年。・・・そんな時、ヒジンにナレーションの仕事が舞い込む。イニョン王妃に恋をして、無念の死を遂げた男の特集番組だ。一方、・・・ブンドは、当てもなく方々をさまよい歩いていた。もうこのまま、2人の人生が交わることは二度とないのだろうか。」-via 韓流プレミア イニョン王妃の男 ラインナップ 第16話 | テレビ東京

イニョン王妃の男 第16話 あらすじの続き

重なり合う現代と過去

あらすじ(続き)・・・現代・・・。

「イニョン王妃との密通で処刑されるが、死後、間違いとわかった」とされているブンドが、実は生きていたのではないかという話をとりあげ、ブンドらしき男が逃げた後に残された本に、はさまれていた手紙もとりあげられます。

ある日、ヒジンは王宮殿へロケに行きます。

そこで、現代と過去がオーバーラップ・・・

その頃、朝鮮王朝でも、ブンドが王宮殿に引っ立てられてきます。

300年を隔て同じ場所に立つふたり。

ブンドは牢に入れられ、荷物も運ばれます。

中身は携帯とネクタイ。

時を超えたラブコール


photo by tvN

ブンドは、ネクタイで首をくくりますが、その時、携帯が・・・。

記憶の断片が頭の中に甦り、ブンドの携帯を買ったことや、「やり手」と登録したことを思い出したヒジンは、電話をかけます。

そして、監督に「イニョン王妃の男」の映像を見せてもらい、ブンドの手紙の朗読シーンで泣き崩れます。

手紙が自分に宛てたものだとわかったからです。

その時、ドアが開き、ブンドが入ってきます。
首をくくったブンドは携帯の音で気づき、ネクタイをふりほどいて電話に出て、現代にタイムスリップしたのでした。

記憶の糸をたどって再会したふたりは、キスを交わすのでした。

イニョン王妃の男 第16話の感想、印象に残ったシーン

やはりヒジンは記憶をなくしていました。

ブンドは、ヒジンの事を忘れることなく、居場所のない朝鮮王国時代をただ、見つからない様に生きていくなんて、辛すぎます。

王国を救った英雄なのにあんまりです。

一方、現代でヒジンは有名な女優になっていてよかったです。ドラマが成功したおかげでしょう。

このまま、二人が交わるきっかけはないように思えます。

しかし、二人の絆は運命だったんですね。ヒジンは記憶を忘れても、心がブンドの事を覚えているんです。

ブンドに危険が及ぶと、ヒジンの記憶が少しずつ蘇る様は、二人の愛の深さを思い知ります。

今回の見どころは何といっても、ブンドが現代にタイムスリップし、二人が抱き合うシーンです。

お札の力ではなく、運命の二人だったから、時空を超えても結ばれたのでしょう。

とにかく、ヒジンが可愛いくてたまりません。ブンドとヒジンのシーンは何度も見直したくなるドラマでした。

ハッピーエンドで終わって本当に良かったです。


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