イニョン王妃の男 第14話

第14話のあらすじ

第14話arrow_pink朝鮮に戻ったブンドは王に会い、「全てはミン・アムの企みであり、怪しい札などというのは噂で、自分は拉致されていた」と訴えます。

しかし、王は、思いがけない行動に出るのでした・・・ 

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引用:「「必ず戻る」 そう言って朝鮮王朝時代へ戻ったブンド。・・・ブンドはすべてミン・アムの策略だと説明するが、王は「死んで証明しろ」と言い、王の命でブンドに矢が放たれる。一方、胸騒ぎを覚え「実録」を調べたヒジンは、ブンドが死んだという記述にショックを受け、・・・驚いたスギョンは運転を誤って事故を起こし、2人は病院へ・・・」-via イニョン王妃の男

イニョン王妃の男 第14話 あらすじの続き

放たれた矢

arrow_pinkあらすじ(続き)・・・王は、ブンドに矢を放てと命じます。
「ブンドが死ねば、ミンが策略を企てたと証明される。逆にブンドが消えれば、噂は本当だと言うことになる。」と・・・。

お札が戻され、矢が放たれますが、射られたブンドは消えませんでした。

なんと!お札は本物ではなかったのです。

不思議な男の噂


photo by tvN

一方、ヒジンを乗せて運転中のスギョンが事故を起こし、ふたりは入院。
そこで、おかしな話を聞きます。

前に入院していたブンドに似た男が、矢が刺さって運ばれて来て、集中治療室にいたが消えた・・・と。

実は、ブンドは、王に「私に名誉ある死を。そうすれば二度と現れません」と頼んでいました。

そして使用人のハンドンに、「自分が矢を射られたら、本当のお札を持たせてここに運んでほしい」と、救急病院の場所を指定していました。

死にそうになれば現代に行ける。

そして、病院の前なら助かるはず・・・そう考えたのでした。

ヒジンの元へ

1ヶ月後、ブンドはミン・アムの処刑を見届け、家臣たちの落ち着き先を聞き、自分の墓を確認して、ヒジンの元に戻ります。

驚くヒジンを抱きしめ、ブンドは、すべて終わったと告げるのでした。

イニョン王妃の男 第14話の感想、印象に残ったシーン

朝鮮王朝に戻り、やるべき事のために紛争するブンド。

死も覚悟し、王妃の命と名誉を取り戻すところは、あっぱれです。

ここでも、お札が重要な役割を果たします。

今回の見どころは、死んだはずのブンドが、元気な姿でヒジンの前に現れるところです。

朝鮮王朝で死んだはずのブンドが、お札の力を借りて現世に戻り、現世の医療で蘇るとこは、画期的でした。

一方、ブンドとの別れから立ち直れないヒジン。

ブンドが矢で射られる瞬間に、体の異変を感じるあたり、本当に二人は運命の人なんだと思いました。

ヒジンも自分の体の異変がブンドに何かあったのだと悟るところは、いつもの天然なヒジンではなかったのが、痛々しかったです。

そして、このまま会えないまま、悲しい結末を迎えるのかと思っていました。

消沈したヒジンの前に現れたブンド。今回の再会は、切ないものになっていました。

一か八かの賭けにでて、現代のかえってきたブンドもまた、ヒジンの事をとても大切に思っているのですね。

こんどこそ、幸せになれますように・・。


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