イニョン王妃の男 第13話

第13話のあらすじ

第13話arrow_pink朝鮮時代に戻ったブンドにユンウォルは、今の生活を捨てて、違う世界に行く事がブンドの幸せになるとは思えない、それはお札を悪用することではないのかと問います。

そして、お札を悪用しようとすると必ず大きな災が来る、と心配するのです。

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引用:「ヒジンの近くで暮らす準備を始めたブンド。ヒジンはブンドのために携帯電話を用意し、家を探す。一方、・・・ブンドは都の真ん中で矢を受けて重傷を負う。現代にタイムスリップし病院に運ばれたブンドは・・・そして王妃をも巻き込み、さらなる悲劇が起きようとしていた…。」-via イニョン王妃の男

イニョン王妃の男 第13話 あらすじの続き

お札の災い

arrow_pinkあらすじ(続き)・・・ある日、実家にいた王妃が狙われ、王は激怒して調査を命じます。
ブンドも捜査を手伝いますが、刺客に襲われ、矢が刺さったまま現代にタイムスリップ。

瀕死の状態で、いつも洋服を隠している場所にやってきます。

そこには、ヒジンが用意してくれた新しい洋服と携帯がありました。

ブンドはタクシーに乗って図書館に向かおうとしますが、意識を失ってしまいます。

運転手から電話をもらったヒジンが病院に駆けつけると、ブンドは手術中でした。

ブンドのケジメ


photo by tvN

意識が戻ったブンドは、歴史が変わったかどうかが気になり、病院を抜け出して図書館に行きます。
そして、自分とイニョン王妃が密通していたとされ、王妃は打ち首になっていたことを知ります。

「自分がこの世界に来てしまったため、こういう歴史になってしまった」と愕然とするブンド。
必ず戻って来て責任をとると言い残し、ヒジンが泣きながら引き留めるのを振り切って朝鮮に戻ります。

イニョン王妃の男 第13話の感想、印象に残ったシーン

お札の謎が解かれました。

ユンウォルがブンドの身を案じていたので、住職が持たせたものだったんですね。

お札には、良い事ばかりではなく、悪いことも起こると言うユンウォル。これからもお札がキーポイントになるのは間違いないようです。

一方現世では、何も知らないヒジンは、ブンドが生活する為の準備を始め、ニヤニヤが止まりません。

スギョンにどんな嫌味を言われても、ヒジンは気にもしません。恋は盲目とはよく言ったものです。

そんな二人に試練が訪れるのです。

ブンドが、瀕死の状態で現世に現れます。ここから、次から次えと悪い事は続くのです。

歴史は代わり、その事に責任を感じたブンドが朝鮮王国に帰り、王妃を守ると言います。

ここで別れたら生きて会えないかもしれない不安に、泣きじゃくるヒジンの姿は見てられません。

必ず戻ると約束するブンドも、悲しそうで永遠の別れも覚悟してるようでした。

今回の見どころは、二人の別れの場面です。自分たちの想いだけではどうにもならない現実が切なすぎます。

時代が違う二人の運命がこれからどのように展開していくのか、目が離せません。


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