イニョン王妃の男 第12話

第12話のあらすじ

第12話arrow_pinkホテルで朝を迎えたブントは、庭で自転車の乗り方を練習。
ヒジンを乗せて、ふたりで自転車を走らせます。

二人の甘い時間が過ぎて行きます・・・

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引用:「一夜を共にしたヒジンとブンドは甘い時間を過ごす。・・・ヒジンの人生を狂わせた責任を取るにはどうすればいいのかと思案するブンド。自分が生まれた時代を”過去”としか思えなくなっていたが・・・」-via イニョン王妃の男

イニョン王妃の男 第12話 あらすじの続き

ブンドの迷い

arrow_pinkあらすじ(続き)・・・「過去より、現代の方が楽しいでしょう?」とヒジンは言い、お札を火の中に投げたふりをします。
慌てるブンドに、「帰れなくなるから動揺したのね。」と言ってお札を返しますが、ブンドの気持ちがわからず、不安になるのでした。

そうです・・・、ブンドは、迷っていたのです。

歴史を知ってしまった自分は、その定めの中で、「幸せに生きられるのか?現代を知ってしまった今、自分の生きるべき空間はそこではないのか?」苦悩するブンドは、過去に戻って和尚に会います。

帰るべき場所


photo by tvN

話を聞いた和尚は、「そこでは孤独じゃないのか」と問います。

しかし、「自分を想ってくれる人が一人でもいたら、希望が持てる」とブンドは言うのでした。

現代・・・。

車の運転をするヒジン。
ブンドに言われて物入れをあけると、中にお金が入っていました。

ブンドは、そのお金でヒジンの部屋の近くに家を用意して欲しい、服と携帯も買って欲しいと頼みます。

そして、「真の責任とはいつも、そばにいること。それが私の結論だ」と言います。

「とても素晴らしい結論よ」と、ヒジンは微笑みます。

イニョン王妃の男 第12話の感想、印象に残ったシーン

最高の回でした。見どころ満載の回です。

やっと、やっと二人が幸せな時間を過ごす事が出来ました。

今まで以上にじゃれあう二人に、胸キュンです。

ブンドの言動に振り回されるヒジンの、可愛いこと。ずっーと見ていたいと思っちゃいます。

きっとブンドもキュンキュンしてるはずです。

しかし、二人には越えなければいけない障害があります。

ヒジンが冗談まじりで「この世界でも生きていける」と、ブンドに言うシーンは、幸せの中にいるのに寂しさも垣間見れ、切ないです。

一方、こんな幸せな二人の邪魔ばかりするドンミンには、呆れます。

大の大人の男性が、まるで駄々っ子みたいにヒジンへの攻撃を続けるなんて・・・。

本当に、どこまでも自分勝手な男なんでしょう。

それに比べて、ヒジンの事だけを想い、「責任を取って、一生側にいる」と宣言するブンドの男らしい事。

ヒジンじゃなくても、惚れてしまいます。

全てが上手くいき、このまま幸せが続きますように。


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