イニョン王妃の男 第11話

第11話のあらすじ

第11話arrow_pinkブンドは、スギョンに会いに行きます。
そこで、ヒジンは自分のことを夢の中の人だと思っており、恋人もいると聞かされて気落ちします。

そして、好きな人に迷惑はかけられないと、過去に戻る決心をするのでした。

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引用:「授賞式の会場でブンドの姿を見たヒジン。やはり夢ではなかったのではと思い始める。・・・ヒジンはいてもたってもいられず、会場を抜け出す。ヒジンの様子が気になるドンミンは彼女の家へ行くが、そこで予期せぬ対決が繰り広げられることに…。」-via イニョン王妃の男

イニョン王妃の男 第11話 あらすじの続き

夢の中の愛しい人

arrow_pinkあらすじ(続き)・・・一方、授賞式でブンドを確かに見かけた気がするヒジンは、スギョンが携帯に出ないように言ったことが気になり始め、スギョンを問いつめます。

すると、たった今、ブンドと会っていたと言うのです。

ヒジンは心当たりを必死で探し回ります。

そして、あきらめかけた時、ようやくブンドに会うことができました。

抱き合うふたり・・・。でも、授賞式に出席しなければならないヒジンは、12時に家で会う約束をして別れます。

思わぬ邪魔


photo by tvN

家でやっと会えたふたり。
でも、再会を楽しむ間もなくドンミンが来てしまいます。

隠れたブンドは、ドンミンがヒジンにキスしようとするのを見て霧吹きで攻撃、ドンミンを水浸しにします。

ヒジンは、ドンミンに「別れて欲しい。夢の男と再会したから、彼とよりを戻すの」と言いますが、ドンミンは怒り、「そんな男がどこにいる?連れてこい!」と叫ぶのでした。

揉めるふたりを見てブンドは姿を現します。

そして、ドンミンを風呂場に閉じ込め、ふたりはホテルへ・・・。

イニョン王妃の男 第11話の感想、印象に残ったシーン

やっとヒジンとブンドが再会しました。

ヒジンに会いにきたのに、またしてもスギョンに追い返されてしまうブンド。

しかも、ヒジンには恋人がいることも告げられ、朝鮮王国に帰ろうとするなんて・・・。

このまま会えなくなってしまうのかと思いました。

今回の見どころは、何といってもヒジンとブンドの再会です。

ブンドを捜して思い出の場所で、再会するシーンは、嬉しくてたまりませんでした。

今回のヒジンはスギョンにも邪魔されない様に、こっそり会う約束をしたりと慎重に事を進めていました。

待ちに待った再会は、二人らしいものでした。

記憶を無くす前の二人に戻った様な、ブンドとヒジンのじゃれあいは、甘い雰囲気よりも、胸キュンのシーンです。

そして、ドンミンと別れようとするヒジン。

今まで優しかったドンミンが、ブンドの記憶がもどったことで、ドンミンの性格も元に戻ったのかと思うほど、ヒジンを罵倒するのは腹立たしいかぎりでした。

少しでも可哀想だと思って損した気分です。本当に最悪な男ドンミン。


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