イニョン王妃の男 第10話

第10話のあらすじ

第10話arrow_pink都に戻ったブンドは、王から結婚を勧められますが、ためらいます。
そして、イニョン王妃を見ているうちに、記憶が甦って来るのでした。

同じ様な服装と髪飾りをした女性と一緒だったことがあるという、おぼろげな記憶です。

スポンサーリンク

 

引用:「ブンドを忘れられないヒジン・・・ブンドは依然、記憶を失ったまま。しかし都へ戻り、復位した王妃と話すうちに、・・・別の王妃の姿の女性がまぶたに浮かぶ。」-via 韓流プレミア イニョン王妃の男 ラインナップ 第10話 | テレビ東京

イニョン王妃の男 第10話 あらすじの続き

もう一人のイニョン

arrow_pinkあらすじ(続き)・・・一方、現代のヒジンは、ドンミンとの交際に気持ちがついて行かず、別れたくてたまりません。

しかし、ドンミンのおかげでようやく仕事が回ってきたと思っているスギョンから「ドンミンと別れるならマネージャーを辞める」と言われ、我慢するしかありません。

それぞれに、眠れない日が続くブンドとヒジンでした。

ブンドは、チャスからお札を取り返しますが、斬られそうになって、またまた現代に!

その時、ヒジン演じるイニョン王妃が大きなスクリーンに映し出されるのを見て、全てを思い出します。

届かぬ思い


photo by tvN

ブンドはヒジンの携帯に電話をかけますが、スギョンが電話に出ます。

ブンドだと名乗ると、戸惑ったスギョンは、「ヒジンは今手が離せない」と言って電話を切り、ヒジンには「ヌードモデルの話だから絶対に出ないで」と嘘をいうのでした。

授賞式のレッドカーペットを、ドンミンと一緒に歩くヒジンは、観衆の中に自分を見つめるブンドを見つけます。

イニョン王妃の男 第10話の感想、印象に残ったシーン

ブンドの記憶が戻りました!

ヒジンも、頭では分かっていても、体も心もドンミンを拒絶しています。

だって、ヒジンはブンドを深く愛しているのですから、当然です。

今回の見どころは、ドンミンのキスから逃れようと葛藤するヒジンの表情でしょう。

頭では受け入れようとするも、気持ちがどうしても拒絶してしまう様子が、いつものヒジンに戻ったみたいで可笑しかったです。

ドンミンは悪くないのですが、思わず「逃げて!」って言ってしまいました。

ブンドも、記憶を取り戻し現代に戻ってきてくれます。

再会を待ちのぞむも、またしてもスギョンに邪魔されてしまいました。

ヒジンの事を大切に思っているのは分かるんですが、いつも的外れでじれったいスギョンの行動です。

ヒジンもブンドの顔を見たら、いっぺんに何もかも忘れて、きっとブンドの元に駆け寄る事でしょう。

二人のそんな幸せな顔を見られるのも、そう遠い話ではないと思います。

とびきり可愛いヒジンをファンに、早く見せてほしいものです。


スポンサーリンク

おすすめ記事

  • Pocket
  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

Menu

HOME

TOP