イニョン王妃の男 第9話

第9話のあらすじ

第09話arrow_pinkある日、ブンドからプレゼントされた車に乗っていたヒジンは、急にめまいを感じ、事故を起こしてしまいます。

気がつくと、自分だけは以前のままなのに、なぜか周囲が変わってしまっているのです。

例えば、ヒジンの恋人はドンミンで、「私の男」と携帯に登録されているし、ブンドにプレゼントされたはずの車は、ヒジンがCM出演料で購入したことになっています。

それに、まわりの誰もブンドを覚えていないのです。

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引用:「街路樹に激突したヒジン。軽傷で済んだものの、病院で意識が戻ると異変が起きていた。誰もブンドのことを覚えていないばかりか、存在さえしなかったことになっていたのだ。・・・ブンドは一部記憶をなくし、お札の力のことも、現代のことも覚えていなかった。・・・再会を約束した日がやってきたが…。」-via 韓流プレミア イニョン王妃の男 ラインナップ 第9話 | テレビ東京

イニョン王妃の男第9話あらすじの続き

arrow_pinkあらすじ(続き)・・・一方、ブンドもおかしなことになっていました。

ヒジンに車を買うために売った父の形見の剣は、一度無くなり、数日後に戻って来たようでした。
また、イニョン王妃は存在しなかったことになっていました。


photo by tvN

そして、ユンウォルからは不思議なことを言われます。

「例の女性とは会わないのですか?恩返しするために会われるのではないのですか?」と。
でも、そんな話にはまったく記憶になく、女性のことも思い出せません。

しかし、無意識のうちに、「ポカをした」「ネジが緩んだ」など、おかしな言葉を口にすることがあり、ブンドは、それはどこか違う場所で覚えて来た言葉だと感じます。

自分が、何か大切な事を忘れているような気がするのでした。

イニョン王妃の男 第9話の感想、印象に残ったシーン

何もかもが急展開です!

ヒジンは記憶があるのに、現世ではブンドの痕跡が無くなっていました。
誰もブンドを覚えてはいない上に、ドンミンと付き合っているではないですか、びっくりです。

一方、朝鮮王国に戻ったブンドは、刺客に襲われた後、気がつくと、ヒジンと過ごした記憶が無くなってしまい悲しすぎます。

ヒジンは、ドンミンとの記憶があるのでブンドの事が現実なのかわからなくなってきて、見ているこっちも切なくなってきました。

ドンミンも優しくブンドの事がなければ、ヒジンは幸せな日々を過ごせるのに・・・。

ブンドも記憶は無くても、頭が覚えているみたいで、何か大切なことを忘れていると気付きます。

ブンドさえ、思い出してくれれば、ヒジンがこんなに悲しい想いをしなくて済むのに・・・。

もう一度頭に衝撃を与えるといいのでしょうか?

今回は、切ない見どころになってしまいますが、ヒジンのブンドへの想いが深く強いものだと分かります。

早く、ブンドが記憶を取り戻してくれるのを祈るのみです。


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