イニョン王妃の男 第8話

第8話のあらすじ

第08話arrow_pinkヒジンは、監督から変更された台本を渡されますが、内容が大幅に変わっていることに驚きます。
ブンドが起こした事件のせいで、歴史は大きく変わってしまっていたのです。

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引用:「ヒジンは史実が変わったことに気づくが、周囲の誰も疑問に思っていない。一方、ブンドは”ヒジンを胸キュンさせたい”と、・・・父の遺品を売って得たお金で車を購入し、ヒジンの元へ。互いの思いを確かめるかのようにキスを交わす2人。1か月後に戻ると告げ、ブンドは過去へ戻っていく。」-via 韓流プレミア イニョン王妃の男 ラインナップ 第8話 | テレビ東京

イニョン王妃の男 第8話 あらすじの続き

束の間の幸福な時間

arrow_pinkあらすじ(続き)・・・一方、ブンドは、家宝の剣を売って用意したお金で、ヒジンに車をプレゼント。

でも、ヒジンの気持ちは複雑です。車をもらってうれしい。だけど、不安。
こんなに好きなのに、彼は過去の人。ヒジンは、ブンドを車に乗せて、車の中でキスをします。

このままの時間が続いてくれたら・・・と願うヒジンでしたが、ブンドは、チェジュ島に戻ると言います。

失われた記憶

復職の王命が届くまで、囚われの身のままでいた方が安全だと言うのです。
そして、1か月後に必ず会いに来ると約束し、過去に戻って行きます。

ブンドは、過去に戻った途端に刺客に襲われ、お札を切られてしまいます。
10日後、ようやく意識を取り戻しますが、記憶がありません。

復職の王命を受け取りますが、「なぜ自分はチェジュ島にいるのか?なぜ反逆の罪に問われたのか?そして、なぜ王命が取り消されたのか?」まったくわからないのです。

最後の記憶は3月1日に、弘文館で襲われた時のこと、そして今は4月末、2か月間の記憶が消えていたのです。

イニョン王妃の男 第8話の感想、印象に残ったシーン

ヒジンとブンドの仲を目の当たりにして、イライラするドンミンは、いい気味でした。

話が進むにつれて、ヒジンの想いが溢れ出て、見ているだけで幸せオーラに包まれます。

このまま上手くいって欲しいと願ったのに・・・。
やっぱり心配していた事が。歴史に歪みが生じている予感がします。

今回の見どころは、ブンドとヒジンのドライブのシーンです。

二人は幸せムード絶好調なのですが、ブンドとの関係が現世では儚くみえてしまいます。

車の中でキスするヒジンとブンド。

二人の想いは一緒なのに、別れの時が近づいているかの様でした。

ブンドは、ひと月したら愛するヒジンの元に帰ってくると約束して、朝鮮王国に戻ったのに・・・。

ミン・アムの命令で、命を狙われてしまうなんて。
しかも、お札まで切られてしまい、ヒジンとの約束は守れるのでしょうか?

再会した時の事を夢見ているヒジンが、かわいそうになります。

胸キュン満載の回でしたが、ブンドがヒジンを思い出すように祈るのみです。


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