イニョン王妃の男 第2話

第2話のあらすじ

第02話arrow_pinkブンドは弘文館に行き、懐からお札を出して、書かれている文字を唱えます。

すると、再び朝鮮時代に戻っていきました。

はたしてこれは夢か?現実か?状況が理解できないブンドは、僧侶を訪ね文字の意味を尋ねます。

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引用:「何としてもブンドを捜し出したいミン・アムは、ついにユンウォルを人質に取り、ブンドをおびき出そうとするのだった。一方、イニョン王妃役を射止めて大喜びのヒジンは、・・・いよいよ制作発表という時に、再び現代へとやってきたブンドとヒジンが再会するのだが…。」-via 韓流プレミア イニョン王妃の男 ラインナップ 第2話 | テレビ東京

イニョン王妃の男第2話あらすじの続き

arrow_pinkあらすじ(続き)・・・

不思議なお札

僧侶は、意味深長だとだけ答えました。そして、文字を書いた和尚は普賢寺にいると言うのです。

ユンウォルがブンドの亡き妻の使用人だったことを嗅ぎ付けたミン・アムは、ブンドをおびき出すための人質にしようと、ユンウォルを捕らえました。

もう一人のイニョン王妃


photo by tvN

一方、現代では。

ヒジンは、イニョン王妃役に抜擢され大喜び。
でも、実はドンミンの口添えがあったからだと知り、落ち込んでしまいます。

ドラマのライバル役でもある人気女優ユン・ナジョンからは、「どうやって売りこんだの?」と嫌みを言われ、さらに憂鬱に・・・。

しかも、そんな気持ちも知らず、ドンミンは強引に復縁を迫ってくるのでした。

いよいよ制作発表会の日。緊張気味のヒジンは、少し風に当たろうと外に・・・。

ブンドとの再会

そこへ突然、馬に乗ったブンドが現れ、なんと襲いかかる追手を斬り殺してしまいます。

ところが、死体は煙のように消えていきました。

あまりの光景にヒジンは驚愕し、気を失ってしまいます。

イニョン王妃の男 第2話の感想、印象に残ったシーン

ブンドが自由自在に、現在と過去を行き来出来ることは驚きでした。

これから先、お札(おふだ)はキーポイントになりそうです。

朝鮮王朝時代に戻ったブンドは、陰謀にはめられるのでしょうか?

ブンドは、両親と妻までも殺されていたんですね。
今なお、ミン・アムはブンドの命までも狙っているなんて、政権紛争の悲しい歴史です。

しかしこれが、ブンドが現代に現れた理由の、一つなのかもしれません。
一方、ヒジンにも悲劇が・・・。

やっと射止めた主役がドンミンの口利きだったなんて。

しかも、復縁まで言い出すなんて、どこまで自信過剰なんでしょう。

ほんとに、どうしようもない男です。しかも、ライバル役のナジョンからは嫌味を言われる事に。

それでも前向きに頑張るヒジン、どこまでも応援したくなります。

少しずつ発展してきましたが、今回の見どころは、ブンドとヒジンの再会シーンです。

ブンドが現世の人間じゃないことが、分かってきました。目を覚ましたヒジンの反応が気になるところです。


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