第20話 愛は300年の時を超えて

第20話arrow_pink(最終回)・・・結婚式の途中で消えたイ・ガクは、ついに朝鮮時代に戻ります。
そして、全ての謎が解き明かされることに・・・



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引用:「パク・ハとの結婚式の途中で再びタイムスリップし、朝鮮時代に戻ったイ・ガク。スーツ姿のイ・ガクは役人に追われるが、マンボとヨンスルに再会し、・・・無事に宮殿に戻る。しかし、宮中には世子が戻ったという知らせを快く思わない者たちがいた...。イ・ガクは妃殺人事件の真相を明らかにするため、・・・妃の家族を召集して、プヨンの居場所を訊ねるが...。」-各話あらすじ 第20話「真実 300年を超えた愛」|TBSテレビ : 屋根部屋のプリンス

イ・ガク再び朝鮮時代へ

朝鮮時代に到着したイ・ガクは、見慣れない服装や髪型をしていたため、護衛軍に追われますが、マンボとヨンスルの助けで、無事、宮殿に帰ることができました。
そして、自分がソウルで数か月を過ごしていた間に、朝鮮時代ではたった1日しか経っていないことを知ります。

その頃、イ・ガク世子が生きて戻ってきたと知ったファヨン嬪宮の父、ホン・マンピルとイ・ガクの腹違いの兄・ムチャン君は驚愕します。

世子嬪の死の真相

宮殿へ戻ったイ・ガクは嬪宮一族を召集し、プヨンの居場所を質問しますが、「プヨンは疫病に罹り隔離されているので会えない」との答え・・・。

それでは仕方がないと、イ・ガクは嬪宮の死の真相を語り始めます。

マンピルとムチャン君は、イ・ガクを亡き者にしようと、干し柿にヒ素の白い粉をふって世子に食べさせるように嬪宮に指示していたのでした。
それを知った「プヨンは、世子を助けるためにその柿を食べ、家族が疑われないようにとの配慮から嬪宮として死んだ・・・」それが溺死事件の真相だったのです。

そして、現代のソウルで出会った「テムの前世はイ・ガクの腹違いの兄、ムチャン君」だったのです!

真犯人を明かしたイ・ガクは、嬪宮の父親と兄、そしてムチャン君を斬首刑にし、嬪宮と母を島流しの刑を下します。

こうして、300年前の嬪宮殺害事件の真相が明かされたのでした。

300年前からの手紙

暫くして、イ・ガクは芙蓉亭の屏風に隠されていたプヨンの手紙を見つけます。
プヨンの手紙には「たとえ何百年経っても私は殿下を愛しています」と書かれていました。

イ・ガクも300年後のパク・ハに手紙を書き、芙蓉亭の土台の下に隠すことに。
現代のソウル、芙蓉亭に向かったパク・ハは、そこでイ・ガクの手紙を見つけます。
手紙には「もっと愛していると言えばよかった。パク・ハ、愛している。君の笑顔が見たい」と書かれてあったのです。

そこに、意識を取り戻した本物のテヨンが・・・。

イ・ガクがパク・ハに問いかけた謎かけ「生きても死し、死しても生きるものは何か」の答えは、「芙蓉(プヨン)、蓮の花」、・・・輪廻を意味するものでした・・・。

第20話の感想

現代で起こった事件の因縁は300年前にありました。
テムの前世であるムチャン君と、セナの前世であるファヨンは300年前もテヨンの前世であるイ・ガクの命を狙っていたのです。

そして、パク・ハの前世であるプヨンは過去も現在も、自分の命をも犠牲にする家族思いの優しい女性でした。

事件が解決し、魂が抜けたように暮らすイ・ガク・・・
そして、イ・ガクが去って寂しい毎日を送るパク・ハは300年前のイ・ガクの手紙を読んでいます・・・

そこへ記憶を取り戻したテヨンがパク・ハの前に現れるのですが、その正体は!?

さて、朝鮮へ戻った臣下三人組は、なんと!「オムライス屋」を始めますが、結構笑えて心なごませるエピソードでした・・・


屋根部屋の皇太子(Rooftop Prince)参考情報
公式サイト情報
「屋根部屋の皇太子」

屋根部屋の皇太子」は、JYJのユチョン、「イ・サン」のハンジミンが共演するタイムスリップラブコメディドラマ。
300年前の嬪宮(皇太子妃)の死の真相を追うセジャ(世子=皇太子)が家来とと共に現代のソウルにタイムスリップ!!


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