赤と黒 第17話 のあらすじ

第17話

第17話 殺人教唆の動かぬ証拠を手したクァク班長は、すぐさまシン夫人の逮捕状を取ります。

そして公判の日、シン夫人は最後まで罪を認めず、すべてはワナだと主張するのでした。

公判後、シム・ゴヌク(キム・ナムギル)はシン夫人から衝撃の事実を聞かされます。
ゴヌクこそが本物の「ホン・テソン」であり、自分は本当の家族に復讐したという身の毛もよだつ真実だったのです。

そして、ゴヌクはホン会長を訪ね、会長の前で涙を流します。

赤と黒第17話のあらすじ(続き)・・・一方、ホン・テラ(オ・ヨンス)は、ゴヌクとの関係を清算し、これからは家族になれるよう努力するとゴヌクに告げるのでした。

また旅立つ決意をしたホン・テソン(キム・ジェウク)は、ムン・ジェイン(ハン・ガイン)に、ゴヌクが本物の「テソン」だと教え、そばにいてやれと話します。

自分を責め、拳銃自殺を考えるゴヌクでしたが、ジェインによって自殺を思い留まることに。

しかし、アメリカから帰国したホン・モネ(チョン・ソミン)が現れ、ゴヌクの拳銃で彼を撃ってしまいます。
拳銃からモネの指紋を拭き取り、「アメリカの養父母に呼ばれた」とメモを残して姿を消すゴヌク。

しばらくしてテラとジェインのもとに荷物が届きます。

差出人は不明でしたがジェインはゴヌクからだと確信します。姿を消したゴヌクを求めて、ジェインは一人、街をさまようのでした…。

(あらすじ…公式サイト…赤と黒|NHK

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