赤と黒 第15話のあらすじ

第15話

第15話 シム・ゴヌク(キム・ナムギル)を家に呼び出したホン会長は、ゴヌクに「テソン」と呼びかけます。

ヘシンやテラに手を出すなと懇願するホン会長は、ゴヌクの前で発作を起こし意識を失ってしまいます。


一方、シン夫人は、キム室長にゴヌクを交通事故に見せかけて殺害するよう命じ、事故に遭ったゴヌクは病院に運ばれることに。

事故直後、何も知らない東部警察署・クァク班長の携帯に一通のメールが届きます。

赤と黒第15話のあらすじ(続き)・・・それはゴヌクの現在地を知らせるものでした。

ゴヌクが確実に死んだとの報告を受けたシン夫人は、すべて解決したと安心しきっていました。

しかし後日、自分の机にゴヌクのライターが置かれているのを発見します。驚愕したシン夫人はキム室長を問いただしますが、確かに火葬し散骨も済ませたと答えられます。

ゴヌクの失踪を知ったクァク班長は、以前ゴヌクがメールを送ってきた場所へ駆けつけ、血のついた携帯を発見することに。
捜索の末、ゴヌクの搬送先の病院での死亡が判明したと聞かされたジェイン(ハン・ガイン)は、遺体を確認させてほしいと頼みますが、遺体は何者かに引き取られたあとでした。

一方、どうしてもゴヌクと別れないと言い張るテラ(オ・ヨンス)に、シン夫人はゴヌクが20年前に追い出した偽物の「テソン」だと明かし、テラは激しいショックを受けることに…。

(あらすじ…公式サイト…赤と黒|NHK

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