赤と黒 第12話のあらすじ

第12話

第12話 シム・ゴヌク(キム・ナムギル)は、チェ・ソニョンの遺品をすべて焼却しますが、クァク班長は偶然、焼却炉から彼女の遺書の一部を見つけます。
それはソニョンの自殺を意味する内容だったのです。

一方、株価不正操作が発覚したホン・テギュンは、ホン会長からアメリカ行きを言い渡されます。

自分を陥れたのは弟のホン・テソン(キム・ジェウク)だと思い込んだテギュンは、彼のオフィスに乗り込みテソンを罵倒するのでした。

クァク班長は、テソンに焼却炉で見つけたソニョンの遺書を渡して、彼女は自殺であり、養子だった「ホン・テソン」は結局見つからなかったと報告します。

赤と黒第12話のあらすじ(続き)・・・同じく連絡を受けたムン・ジェイン(ハン・ガイン)もまた、ゴヌクが事件と無関係だと確認し安心することに。

そんなある日、アメリカへ旅立ったテギュンが交通事故で死亡してしまう事件が起きます。長男の突然の訃報で悲しみに暮れるホン家に亀裂が生じ始めます。

シン夫人は、テギュンが死んだのはホン会長のせいだと泣き叫び、何もかもテソンの企みだと怒りを爆発させるのでした。

同じ日、弔電を届けにホン会長宅を訪れたジェインは、偶然覗いた倉庫で、ゴヌクとホン・テラ(オ・ヨンス)のキスを目撃してしまいます。

さらに、そこへホン・モネ(チョン・ソミン)が現れ、時を同じくしてキスの現場を目撃することに…。

(あらすじ…公式サイト…赤と黒|NHK

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