赤と黒 第2話のあらすじ

第02話

第02話 ヘシングループの次女ホン・モネ(チョン・ソミン)はフィアンセのオム常務に愛人がいることを知り落ち込みます。

シム・ゴヌク(キム・ナムギル)がモネを慰めているところへ、モネの兄ホン・テソン(キム・ジェウク)が現れ、二人は運命の遭遇を果たします。

ゴヌクは幼いころ両親から引き離され、ホン会長の息子「ホン・テソン」として育てられました。しかし、別人だと分かると野良犬のように捨てられた過去があったのです。

赤と黒第02話のあらすじ(続き)・・・さらにゴヌクを迎えにくる途中で両親は不慮の交通事故で死んでしまいます。

以来、ゴヌクはヘシングループへの復讐だけを目的に生きてきたのでした。

そして目の前にいるのが、自分と入れ替わって「本物のテソン」として引き取られた男でした。

ソウルに戻ったテソンは、元恋人のチェ・ソニョンがマンションから転落死した事件で警察の取り調べを受けます。

ソニョンの死にショックを受けたテソンは、ソウルを離れ日本へ行く決心をします。

一方、ムン・ジェイン(ハン・ガイン)に、ゴヌクと一緒にいるところを偶然目撃されたモネは、「兄のテソン」だとウソをつくのでした。

ゴヌクをテソンだと思いこんだジェインは、ある日、ゴヌクにわざとコーヒーをかけ、知り合うきっかけを作ります…。

(あらすじ公式サイト…赤と黒|NHK

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