韓国ドラマ:赤と黒(Bad Guy)のあらすじと見どころ

韓国ドラマ:赤と黒(Bad Guy)

赤と黒』は、2010年にSBSドラマスペシャルで放映された韓国の恋愛・サスペンスドラマです。
日本と韓国合作のドラマで最高視聴率15.1%(TNS Media Korea)を記録しました。
全17話構成で、韓国語のタイトルは「ナップン ナムジャ=悪い男」。
英文タイトルは「Bad Guy」…「Bad Boy」とも呼ばれています。

日本での放送:韓国ドラマ「赤と黒」は、2011年9月にNHK BSプレミアムで放送、2012年9月4日からNHK総合の毎週火曜日深夜「ミッドナイトチャンネル」にて再放送されています。

「赤と黒」のあらすじ:

幼い時に韓国巨大財閥ヘシングループの次男ホン・テソンとして富豪一家に引き取られながら偽者と分かると冷たく捨てられ、育ての親までも事故で失いみなしごとなった男(シム・ゴヌク=キム・ナムギル)の、富豪一家への復讐劇をテーマに描かれています。
復讐の企みを知らぬままゴヌクと関わり、彼を愛してしまう富豪一家の姉と妹の愛憎、彼に代わって息子テソンとして一家に引き取られたが、継母に憎まれて育った男(キム・ジェウク)や、大富豪の御曹司と思い込み近づいてきたアートコンサルタントの女(ムン・ジェイン=ハン・ガイン)、そして過去の女性転落死事件を追う刑事との複雑な人間模様が描かれたラブ・サスペンスドラマ。
そして、ドラマは予想もしない結末へと向かいます。

「赤と黒」のエピソード:

当初は全20話の予定でしたが、主演のキム・ナムギルが韓国軍兵役のため降板したため17話に短縮されたと言うエピソードを持っています。(Wikipedia-赤と黒

「赤と黒」の登場人物、キャスト、相関:
登場人物 キャスト
(*出演ドラマ)
役どころと相関関係
シム・ゴヌク
キム・ナムギル
*2009年「善徳女王
映画のスタントマン。かつて「ホン・テソン」としてヘシングループに引き取られたがDNA型鑑定で血縁でないと判明し追い出された。ホン一家への復讐のため、素性を隠して一家に近づいていく。
ムン・ジェイン
ハン・ガイン
*2012年「太陽を抱く月」
アートコンサルタントでシン夫人が経営するギャラリー勤務。上流階級への強い憧れからテソンに近づく。
ホン・テソン

キム・ジェウク
*2008年「風の国
ホン家の次男だがシン夫人の子ではない。ゴヌクが追い出された後にホン家に引き取られた。一家のトラブルメーカー的存在であり、家族から敬遠されている。
ホン・テラ
オ・ヨンス
*2008年「朱蒙(チュモン)
ホン家の長女。突然現れたゴヌクの態度に反感を抱くが、いつの間にかゴヌクに惹かれ心を揺さぶられて行く。
ホン・モネ
チョン・ソミン
*2010年「赤と黒」
ホン家の次女。世間知らずなお嬢様として育つ。婚約者(ヘシングループのオム常務)もいるが、姉のテラとおなじくゴヌクに強く惹かれ心を揺さぶられていく。
ホン・テギュン チョン・ウィガプ ホン家の長男でヘシングループ本部長。ゴヌクに株価の不正操作を行ったことを暴露されスキャンダルが発覚し、父親の逆鱗に触れて窮地に追い込まれる。
ホン・ジョンス チョン・グックァン ヘシングループの会長。他の女性との間に生まれたテソンの事を内心気にかけている。
シン・ミョンウォン キム・ヘオク ジョンス会長の妻でヘシングループ創立者の孫。ギャラリーを経営している。血のつながりのない息子テソンを激しく憎んでいる。ドラマの結末のカギを握る人物。
チェ・ソニョン キム・ミンソ テソンの元恋人。ゴヌクと同じ児童福祉施設で姉と弟のように育った女性。テソンがゴヌクの復讐の相手と知り悩む。マンションの屋上から転落死した。
クァク班長 キム・ウンス 東部警察署のベテラン刑事。ソニョンの転落事故を自殺による単なる転落死ではなく、その裏に何かが隠されていると読んで事件だと確信して捜査を続けている。
イ・ボム刑事 チ・フ 東部警察署の新人刑事。クァク班長と組んでソニョンの転落事故を追う。
ムン・ウォニン シム・ウンギョン チェインの妹でゴヌクの友人。
龍先生 豊原功補
*2012年NHK大河ドラマ「平清盛」
日本のガラス工芸作家でシン会長夫人の命を受けたジェインとテソンが購入を狙っている「ガラスの仮面」の作者。

※photos by: © tv.sbs.co.kr

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